2022年04月27日 行政

秋田県は、令和4年4月20日に「カーボンニュートラル秋田 テイクオフ会議」を開催し、佐竹知事が、県民・事業者・行政などが一体となって地球温暖化防止に向けた取組を進め、2050年のカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。

(宣言文より抜粋)

一人ひとりが行動を変えることで、地域が、秋田が、そして地球の未来が変わります。
秋田県は、県民、事業者、行政など、様々な主体が一丸となって、2050年のカーボンニュートラルを目指して取り組んでいくことを、ここに宣言いたします。

カーボンニュートラルとは?

経済活動等に伴い発生する二酸化炭素などの温室効果ガスの「排出量」から、植林や森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、温室効果ガスの排出を実質的にゼロにすることです。

参考:脱炭素ポータル「カーボンニュートラルとは」